野菜不足で貧血にならないようにする為の7つのポイントとアイテム!

野菜不足で貧血にならないようにしよう

朝食はコーヒーだけ、昼食はハンバーガーでは野菜不足になってしまいます。
「野菜は1日350g以上摂りましょう」と言われていますが、ハンバーガー1個では10g程の野菜しか摂れません。

 

夕食でかなり頑張らないと、大幅に野菜不足です。
しかし、350gを1食で取るのは大変なので、毎食1皿は野菜料理を食べるようにするのが理想的です。

 

なぜ野菜が、それほどまでに重要なのでしょうか?
「野菜が不足すると貧血になる」とよく言われますが、それはどうしてなのでしょうか?

 

野菜に多く含まれるビタミンCには、鉄の吸収を良くする作用があります。
鉄は血液中の赤血球の中に含まれるヘモグロビンの材料となります。

 

ヘモグロビンは酸素を体内に運ぶ働きがあります。貧血になると息切れがするのは、ヘモグロビンが不足するからです。

 

また、野菜にはビタミンだけではなく、鉄も含まれています。

 

特にホウレンソウや小松菜などの緑黄色野菜(色の濃い野菜)にたくさん含まれています。

 

手っ取り早いからとレタスやキュウリなどの淡色野菜(色のうすい野菜)や生野菜ばかり食べていると、せっかく頑張って野菜を食べても、鉄はあまり摂れません。

 

鉄を摂れば貧血の予防になるのなら、サプリメントで取ればいいや、と思う人も少なくないようですが、サプリメントで取ると、過剰に取り過ぎるリスクがあります。

 

通常の食事では鉄を摂りすぎる心配はありませんが、激しい運動をしない人や、閉経後の女性、中年期以降の男性が鉄のサプリメントを使うと、鉄過剰となり肝臓を傷める原因となるケースがありますので、サプリメントではなく食事でしっかりと鉄を摂りましょう。

 

加えて最近よく言われるのが葉酸です。葉酸はビタミンB群の1種です。葉っぱの酸と書く通り、菜の花やホウレンソウ、モロヘイヤなどの葉っぱの野菜に多く含まれます。

 

葉酸は、別名「造血ビタミン」と言われますが、血液中の赤血球の生成や細胞の新生には不可欠のビタミンです。

 

葉酸の不足状態が長く続くと、巨赤芽球性貧血(きょせきがきゅうせいひんけつ)や口内炎を引き起こすことが判っています。

 

貧血を予防するには、野菜をしっかり取ることが大切です。

 

 

 

 

 

 

食欲を抑える為に飲んだフルーツ青汁の効果とは!?

 

食欲を抑えるために私がしたことです。

 

まずいきなり食欲を抑えようとすると、逆に食欲が増します。

 

つまり10だったのを0にしようとするとかなりキツイです。

 

私の場合は、10だったのを8⇒6⇒4⇒2⇒0 というようなイメージでチャレンジしてみました。

 

 

 

その為にしたことは、単純に食事の量を8分目⇒6分目・・・・というように減らしていきました。

 

これも8分目に慣れて何も感じなくなったら、6分目にして、6分目に慣れて何も感じなくなったら・・というように繰り返していきました。

 

 

 

ただ、やっぱり自分の好きなモノなどがあったりするとついつい量を食べようとしてしまいます。

 

 

そんな時には食べ物ではない何かで抑えます。

 

 

私が使っていたのは、

 

・野菜ジュース
・青汁
・グリーンスムージー です。

 

 

この3つはおなかが空いた時に、飲んでいました。そうするとお腹が膨れて満腹になります。しかもどれもカロリーでいったらたいしたカロリーではありません。

 

 

なので、徐々に食欲を抑えていくには、私にとっては無理のないやり方でした。
食欲は抑えようとすればするほど食べたくなるので、少しずつ減らしていく方法が負担もなくて良かったです。

 

ぜひ参考にしてみてください!